東アジアの憂鬱と希望

東アジアのニュースがメインです。


  

アジアのニュースに触れていこうと思います。

韓日原子力研究機関、原子力の平和利用に向け協約(Yonhap News)

韓日原子力研究機関、原子力の平和利用に向け協約(Yonhap News)
【大田4日聯合】韓国原子力研究院は4日、日本原子力研究開発機構(JAEA)と「原子力の平和利用に向けた協力協約」を締結したと明らかにした。双方は協約に基づき▼原子力施設の安全性向上▼放射線の防護・環境モニタリング▼量子ビーム技術▼高レベル放射性廃棄物の処分▼核燃料と原子力用材料の開発▼研究用原子炉の利用と運転――などの分野で研究・協力を進める。

協力が悪いとは言わないが、日本にとってメリットのある協約でないと困る。日本から出て行くのがお金・技術・情報で、韓国から日本に来るのがスパイや廃棄物、という落ちにならないことを願う。 人気ブログランキングへ

日韓に関する本
竹島は日韓どちらのものか
歴史再検証日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (祥伝社黄金文庫 ち 2-2)
不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)
韓国は日本人がつくった (WAC BUNKO)

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

これで、心置きなく制裁措置を続行できる。。。はず。

「またか」家族に憤り 北の拉致調査委設置延期(IZA)
北朝鮮が日朝実務者協議で約束した拉致被害者の再調査に関する「調査委員会」の設置延期を連絡してきたことに、被害者家族からは5日、「またか」「経済制裁の強化を」と憤りの声が上がった。

 家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「家族にとっては歯がゆく、残念だ。したたかな北朝鮮だから、様子を見ながら自国に有利に進めるよう虎視眈々としている。解決がまた長引いてしまう」と肩を落とす。

 見送りの口実を与えた形となった福田康夫首相の辞任表明には、「北朝鮮が動き出した時期に首相を辞めてしまう。(拉致問題で)北朝鮮との関係がどうなるとか考えていないのではないか」と疑問を投げかけた。

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(75)は「北朝鮮の合意を守らない態度は問題。(日本政府は)北朝鮮が言ってきたことをそのまま伝えるのではなく、強く抗議してほしい」と訴える。

 これまでに何度もでたらめな再調査結果を示してきた北朝鮮だけに、家族には、また“口約束”に終わるのではないかと強い不信感があった。

 家族会事務局長の増元照明さん(52)は「今までの経緯から、北朝鮮がこのような戦術に出てくることは分かっていたが、北朝鮮がやるべきことをやれば済むことで、日本の政局は関係ない。それを理由に解決の拒否を許せば、時間を無駄にするだけ。約束を守らないのなら、日本は経済制裁を強めるべきだ」と語気を強めた。

拉致された人を待っている方々には申し訳ないが、私にとっては、今回の北朝鮮の措置は少しだけいいニュース。なぜなら、これで心置きなく制裁措置を続けることができるから。今後の総裁選の結果によっては制裁強化の可能性もある。ともあれ、今の北朝鮮に与えるものなんて、少なければ少ないほど良い。人気ブログランキングへ

(今回の一冊)
逆説・北朝鮮に学ぼう! [─ヘタレの日本に明日はない─]

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

残留孤児の2世・3世がマフィア化 同胞からみかじめ料取り勢力拡大

 下に貼り付けた記事は、中国から帰ってきた在留孤児の二世・三世が日本で悪さをしている、というニュース。これを読んで、安易な移民政策・「善意」に基づいた在日外国人政策がいかにリスキーであるか、それを感じることでできればいいと思う。チャイナタウン構想は大問題、「移民1000万人」政策は問題外。日本の政治家は、日本のエリートである「はず」なのだが、どうしてこのようなことを考える人が少なからぬ人数出てくるのか、不思議である。あと、「外国人の地方参政権付与」がこれまたダメダメな考えなのは言うまでもない。念のため。 人気ブログランキングへ

日本と移民に関する本
移民国家ニッポン―1000万人の移民が日本を救う
日本の移民政策を考える―人口減少社会の課題
新華僑老華僑―変容する日本の中国人社会 (文春新書 631)

残留孤児の2世・3世がマフィア化 同胞からみかじめ料取り勢力拡大(IZA)
中国残留孤児の2世、3世が中心となった中国人マフィアが、東京・池袋の繁華街で同胞の中国人が経営する店にみかじめ料を要求するケースが増えている。2世、3世は在留資格を持ち、摘発されても原則として強制送還されない。このため被害者は報復を恐れ警察に通報せず、マフィアは安定した資金源を得て組織を拡大させているという。警視庁は「ほかの不良外国人や暴力団と対立する危険性もある」と警戒している。(社会部 高久清史、太田明広)

 中華料理店、本場の食材が並ぶ物産店、中国語の雑誌を販売する書店、中国人向け美容室…。JR池袋駅の半径500メートル以内には約200の中国系店舗が点在する。池袋は日本語学校がある高田馬場や目白などに近く、中国人留学生が集まるため、繁盛している店も多い。こうした店が中国人マフィアに狙われている。

 警視庁は今年5月21日、池袋周辺のカラオケ店で中国人店長に暴行して重傷を負わせたとして、中国人マフィア「金山グループ」の幹部ら4人を傷害容疑で逮捕した。金山グループは約30人のメンバーで構成。中国人が経営する店にみかじめ料を要求し、断られると看板を壊すなどの嫌がらせ行為を繰り返していた。このカラオケ店にも昨年10月、月5万円のみかじめ料を求めて断られており、警視庁は見せしめのために暴れたとみている。

 5月28日には、都内で最大の中国人マフィア「大偉グループ」のナンバー2の男ら5人が覚せい剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。大偉グループは200人ものメンバーを抱え、池袋のほか錦糸町や上野、新宿・歌舞伎町といった都内の繁華街で暗躍。覚醒(かくせい)剤の密売や窃盗に加え、中国人経営の店にみかじめ料を支払わせているとみられている。

 警視庁組織犯罪対策2課によると、金山、大偉の両グループは中国残留孤児の2世、3世らが中心。2世、3世は正規の在留資格を持ち、「逮捕しても強制送還できないケースもあるため、マフィアの勢力はどんどん拡大している」(捜査幹部)という。

                 ■   ■

 平成13年ごろまでは、強盗や窃盗を主な収入源にしていた福建、上海マフィアが勢力を誇っていたが、密入国者や不法滞在者で構成されるため、逮捕と強制送還で次々と壊滅に追い込まれた。現在は中国残留孤児の2世、3世のグループが福建、上海出身の不良中国人を配下に置いて、使うこともあるという。

 捜査幹部は「強制送還されないマフィアを恐れ、被害者がみかじめ料の要求を警察に届け出ない」とも指摘。池袋では昨年夏以降、店舗を経営する中国人らを中心に、チャイナタウン構想も持ち上がっているが、警視庁は、中国人コミュニティーが広がることで、中国人マフィアの資金源が拡大する恐れもあるとみて警戒している。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

米国地名委、東海を‘日本海’と表記(中央日報)

 日本にとってはニュースにするほどの価値がないとしても、韓国にとって、下の記事は報道するに足ることなのだろう。日本にとっては、「日本海と表記した」ことがニュースなのではなく、「日本海と表記したことを韓国がニュースとして報じた」ことがニュースなのだ。 人気ブログランキングへ

韓国に関する本
「反日韓国」に未来はない (小学館文庫)
となりの韓国人 傾向と対策 (講談社文庫)

米国地名委、東海を‘日本海’と表記(中央日報)
米国地名委員会(BGN)が東海(トンへ、日本名・日本海、East Sea)を「日本海(Japan, Sea of)」と表記し、韓国政府の公式地名である「East Sea」は別称(Variant)としても登載していないことが4日、確認された。

BGNは東海の普遍地名(BGN Conventional)を「日本海(Japan, Sea of)」と表記している。 別称に「Nippon−Kai」「Yaponskyoe More」「Nihon−Kai」「Japon, Mer du」を載せているだけで、「East Sea」はない。 ただ、東海を意味するとみられる「Tong−hae」が登載されている。 BGNの地名目録で「East Sea」を探すと、イスラエルの死海の別称として出てくる。

BGNはまた、東海の海底地名もすべて日本式の名称で登載している。 韓国地名は一つもない。 慶尚北道(キョンサンブクド)および江原(カンウォン)沖にある東海の鬱陵盆地(Ulleung Basin)は「対馬盆地(Tsushima Basin)」と表記し、別称には「Tusima Basin」とあるだけだ。

また大韓海峡も対馬の西側水道という意味の「Western Channel)」と表記されている。 別称にも韓国語読みの「Taehan−Haehyop」があるだけで、韓国政府が決めた「Korea Strait」はない。

BGNの地名表記は、米連邦政府のほか、米国国籍の地図制作業者、グーグル・ヤフーなど米国国籍の多国籍検索ポータル、マイクロソフトをはじめとするソフトウエア企業などが地名を表記する際に標準と見なしている。 実際、米国連邦政府で刊行された公式地図にも東海はすべて‘日本海’と表記され、この地図は米国の学校で教育用として使用されている。

一方、BGNは韓国・北朝鮮(南北)の市・郡、主な河川や山の地名に日本植民地時代の地名を別称として登載している。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

「今ようやく、韓国を理解できるようになった」

・・・そうですか、ハーシュボウさん。ようやく理解できましたか。韓国のことが理解できれば、その隣国の気持ちもわかるのではないでしょうか?人気ブログランキングへ

韓国に関する本
知れば知るほど理解が深まる「日本人と韓国人」なるほど事典―衣食住、言葉のニュアンスから人づきあいの習慣まで (PHP文庫)
ことばと文化の日韓比較―相互理解をめざして

「今ようやく、韓国を理解できるようになった」
離任控えたバーシュボウ駐韓米国大使が講演(朝鮮日報)

離任を目前に控えたアレクサンダー・バーシュボウ駐韓米国大使は3日、「韓国に3年間駐在したが、今ようやく韓国について理解できるようになり、韓米関係がどれだけ重要なものかを再認識した」と述べた。バーシュボウ大使は今月18日ごろに米国へ帰国する予定だ。

 バーシュボウ大使はこの日、韓国国際交流財団の招きにより、ソウル・プラザ・ホテルで行われた朝食会を兼ねた講演会で、「韓米関係の進展に向けた方策について研究するのは面白い。本国に帰っても、韓米自由貿易協定(FTA)の批准など、韓米同盟の発展に貢献していきたい」と述べた。

 そして、「今後の韓米同盟は、安全保障という機能だけにとどまらず、世界的な課題の解決に向け幅広く協力するような方向にしていくべきだ。国際的な安全保障の枠内では、平和の維持やテロの防止も重要だが、そのほかにも気候の変動、政府開発援助(ODA)、災害救助など、韓米両国が協力していく分野は多い」と語った。また、人権問題に関しては、「米朝関係の正常化を目指す中で、北朝鮮の人権問題は避けて通れないと思う」と述べた。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

次のページ